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読売新聞より
2009-03-26 Thu 16:58
読売新聞サイトに、隆一の記事あり。
紙面にも写真入りで載っているのでしょうか?
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河村隆一が新作
自分の未来が見えた


河村隆一の2年ぶりの新作「ピアノ」(コロムビア)が4月1日に発売される。
 生楽器の響きを大切にした、シンプルな楽曲が並ぶ大人向けのアルバム。「河村隆一のスタンダードを作ろうと思っていた。未来の形が見えてきた」と手応えを語る。(田中誠)

 アルバムの方向性を決めたのは、かねて「何かを盗みたい」と思っていた音楽プロデューサー・作曲家の織田哲郎との出会いだった。織田に書き下ろしてもらったシングル「ヒロイン」を、作詞の最中、毎晩のように聴いたという。
 「ど真ん中の分かりやすさがあるのに、どこかにひねりがある。オリジナリティーがあってオシャレ。これから自分が進もうとしている方向性が見えた」

 ビジュアル系のロックバンド、LUNA SEAのボーカルとして一時代を築いた。今回はアルバムのジャケットに和服姿で登場。曲名も「根付けの鈴」「柘植の櫛」など和風のものが多く、英語の歌詞は意識的に減らした。欧州各国を旅行して回った経験をふまえての変化だという。
 「もし海外のアーティストと一緒にステージに立つことになったら、着物も着こなせる日本人というDNAの力を生かしてこそ、通用するのではないか」

 一方で、日常の何気ない光景をとらえた歌詞が新作の特徴でもある。抽象的な詞から生活に根付いた詞への転換には、年齢を重ねたことが大きく作用している。「今回は、“大人になった自分が心地良い空間”を表現してみたかった」という。
 10代の頃はライブハウスにあこがれた。LUNA SEA時代は、「車に例えればアクセルを、床まで踏んで走っている状態。窓の外の景色がにじんでちぎれる」ほど、全速力で生きてきた。
 38歳。結婚もし、歩みを緩めてみると、東京の各地で目にするイチョウ並木など、「これまで流れていった街並みの一つひとつがいとおしく、作詞のキーワードを与えてくれた」。

 全曲ピアノで作曲。甘く切ない“河村節”とも呼べるメロディーは健在で、演奏はピアノ、ドラム、ベースを基本に、弦楽器やギターが入る程度で、「いかに優しく楽器を奏でるか、いかに優しく高音を歌うか」を心がけた。目指したのは、「肌触りならぬ“耳触り”の良い音」だ。

 3人組ロックバンド「トゥールビヨン」の活動のほか、ミュージカルへの出演、オーケストラとの共演など活動の幅は広い。
 「飽きっぽいので、いろいろなチャンネルを持つのが理想。今は全く違う遊び場を持っている自分を楽しんでいる」

(2009年3月26日 読売新聞)
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別窓 | 新聞 | コメント:2 | top↑
<<また真ちゃんの話題ですが(笑) | *親愛* | 今頃なんですが、>>
この記事のコメント
早くバラードに飽きてください(笑)
全曲試聴したけど、途中でやめてしまったのが1曲あった。
過去聴いたことあるような~『根付けの鈴』が印象に残りました。
私が、どう受け止めようが一般が少しでも賛同してくれますように~ <(_ _)>
2009-03-28 Sat 16:58 | URL | hina #HfMzn2gY[ 内容変更] | top↑
>hinaさん
これからは益々、バラードに磨きをかけるんじゃないかしら?
アルバム試聴は1回だけに留めておきました。
フルで聴いてから感想を書きたいと思います。
今回のアルバムは、隆一の自信作だそうだし、
大好評であることを祈りたいです。
2009-03-28 Sat 22:47 | URL | ともこん #nGdA3O4A[ 内容変更] | top↑
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