スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
「押尾コータローの押しても弾いても」 
2009-03-22 Sun 21:01
3月20日 大阪のMBSラジオ 「押尾コータローの押しても弾いても」 を聞きました。
関西でしか聞けないラジオ番組なので、詳しくレポしたいと思います。

途中まではほぼ、そのまま文字起こしをしてみたのですが、
相槌や細かい言い回しなどは、ちょっと省かせてもらっています。

結構長い時間だったので、後半はちょっと手抜きしましたが(^^ゞ
よかったら読んでくださいね。

その前にちょっと押尾さんに関する感想を・・・
私、押尾さんの話す声を初めて聞きました。
ギターを弾いている姿はテレビで何度か見たことがあるのですが、
そのお顔を見ていると、失礼かもしれませんが童顔だと思うので、
お声ももっと高くて可愛らしい声だと勝手に想像していたのですが、
意外や意外、落ち着いた渋いお声で、ビックリしました!
想像とのギャップがすごかったです(笑)
そして関西弁なのも、何となく似合わないというか・・・。
大阪出身なので、関西弁は当たり前なんですけどね~(^-^)
すいません、私だけ勝手に思い込んでいたイメージでした<(_ _)>

では、ラジオレポをどうぞ・・・


『 押尾コータローのめっちゃ好きやねん 』
(押尾さんがめっちゃ好きなアーティストをご紹介するコーナーです。)

O=押尾さん、M=南さん、R=隆一 で話し手を表示しています。

O:河村隆一さんです。こんばんは~。
R:こんばんは。よろしくお願いします。
O:ありがとうございます。やあ、ほんとに来てもらえるとは・・・
R:ありがとうございます、ほんと。

バックに新曲が流れてます。
曲の紹介はされませんでしたが、聞こえてくる歌詞から、
アルバム「Piano」の中の、「それを愛と呼ぼうか 」だと思います。


M:いつぶりですか?お2人お会いするのは。
O:去年の情熱大陸のイベント以来なんですけど、そもそも河村さんの方から
  押尾のギターで歌ってみたいみたいなことを聞きまして、え~!って。
R:うん。
M:それは一緒にやるとわかった時点で河村さんは一緒にやるぞ~っていう。
O:僕がエントリーされるので、喜んで~。
M:それは頼もうと思ったのは?
R:テレビとかでライブを見てすごい新しいなと思って、
  押尾さんさんがフューチャーされているぐらいから思っていた。
  一度一緒にやってみたら面白いんじゃないかなあと思っていて、
  ある時はベースみたい、ある時はもちろんギター、ある時はドラムみたいな。
  すごく可能性を広げた人というイメージがありますね。

O:それは河村さんがそれを開かれた方だと思うんですよね。
  ロック界のスタイルを築き上げたと思う。
  特にボーカルスタイルなんか聖子ちゃんカットのように、皆同じように・・・
  そう感じません?僕の回りでもいましたよ。
R:多いんですってね、言われるんですけど、
  あんまりわからないんですよね。

O:最初なんか、番組始まる前に話していたんですけど、
  当時ハイトーンが出なくてって言ってて。
R:当時ね~。
O:ハイトーン出てるじゃないかって・・・いわゆるハイトーンでヘビーメタルの
  本当に高い「Aaaaaa~!!」ていうね。
R:当時ね、僕が中学生か高校生ぐらいに
  ヘビーメタルの波がドーンと押し寄せてきて、歌えないんですよ、高くて・・・
  一生懸命練習して真似してたんだけど、この世界ではやっていけないなぁ
  と思ったら、なんとなく自分の居場所を見つけたんですね。

M:初めて一緒にやってみていかがでしたか?
R:1本のギターで、3人分ぐらい音がなっている感じがしました。
O:情熱大陸みたいに大きいところでやるでしょ、、大きいスピーカーでやるし、
  2人きりでやったんですが、本来ならギターとパーカッションを入れて
  というスタイルが多いけど、押尾のギターだけでって言うんで、
M:1対1やん。
O:相当ケンカ売ってるような(笑)、そんな河村さんが好きで、よし、やったろうか!って。
M:その時が初めましてだったんですか?
R:ほぼ初めましてでした。
  一緒にやるのは。それまでにイベントとかで会ってるんですけど。
  実際ステージでは初めてでしたね。

M:じゃあ、会っている回数は少ないですね、それで夏以来お会いしていないんですよね。
  それでこの親密な空気はなんだろうって、
O:見てのとおり、河村さんのオーラだと思うんですよ、
R:いやいやいやいや、
O:すごい優しそうに見えて。僕はあまり河村隆一見ないようにして、
  メロメロにならないように。だからかっこいいんだよね。
M:それは間違いないですけど・・・ギターめっちゃ見てはりましたけど、
  ギターの音色がお好きなんですよね?
R:そうですね。
M:最初に触った楽器がギターだったんですか?
O:最初何を覚えた?コードは?
R:コードが覚えられないんですよね。
  1回ほかしてたというかやっぱダメだこのギターって。
  でも中学2年の時に、やっぱり音楽やりたいなぁと思って、
  自分で弾けるコードだけで曲作っちゃえと思ったのが
  オリジナルの始まりで・・・
  コードはあとで教わるんですよ。

O:何が違うかというと、器用な人はコピーしていろんな曲が弾けるタイプ、
  河村さんみたいに不器用系な人は、自分で曲作ってシンガーソングライターに
  早くからなっていくんですよ。どっちが幸せなの?って。 
R:どっちなんでしょうねぇ。
O:でも河村隆一の方がかっこいいよね。
R:いやいやいやいや。
M:うん。かっこいい!ではセッションなんぞやってもらえるでしょうか?
R:やってみますか?

押尾さんとセッション、「I love you」。
 押尾さんのギターの音色が素敵でうっとりしました。
 ギター1本なので隆一の声もクリアに聞こえて、とても良かった!
 伸び伸びと気持ち良さそうに歌っているのがすごく伝わってきました。


O:あまり顔を見ないようにしていたけど、アイコンタクトをとってくれるから・・・
R:そうですね。
M:河村さんはかなりの勢いで押尾さんを見つめていました。
  あと、うんうんと、時々頷きながら。
O:メロメロになりながら・・・
R:いえいえ、そんな~
O:いいですね~
R:いいですね。この空間って、いいですね~。 
M:幸せな気持ちになりました! (←目の前で聴けて南さんがうらやましい~!)
R:僕もすごく幸せでした。

「Piano」より、「もうすぐ逢えるから」がバックに流れています。
(この曲も歌詞の中に「もうすぐ逢えるから」というのがあるので、たぶんこの曲) 


・シングル「ヒロイン」、アルバムのリリースについて紹介

M:「ピアノ」という曲はないんですよね?なぜピアノというタイトルに?
R:いつもギターかピアノでだいたい曲を作っているんですけども、
  今回はピアノに絞って、ピアノを弾きながらメロディを書いたんですね。
  このままピアノを弾きながらコンサートを出来るような感じで考えたいなと思って。
  ピアノとボーカルがいて、支えてくれるドラムとベースがいて、
  あとは、ささやかな装飾があればいいなと・・・
  弦とかも実は結構弾いてもらっているんですけども。

O:ピアノというのは、クラシカルな位置になるんですか?
R:ピアノというのは憧れる、ハイソな部屋にはピアノがあるみたいな・・・
  ギターはちょっとやさぐれていてもカッコいいみたいな。

O:路地でも似合いそうなね。
R:うん、今回はピアノで書いてみたかったんで。
M:イメージしたのは、ちょっと大人っぽい世界観って書いてらっしゃいますが、
R:そう、大人の部屋にはなんとなくアップライトがあるみたいな、
M:そんなイメージ、わかります!
R:勝手なイメージが子供の頃からあって、自分が大きくなったら部屋にはピアノが
  あったらいいなぁって。ちょっと背伸びしたみたいな感覚の大人のアルバムです。

M:噂によると、すごい集中して録られたんですよね?
R:歌入れは3日間で10曲だったんで・・・
M:ものすごい集中力ですよね。
R:曲はある程度できていたんで、生の録音で(シングル発売後、2/5~)
  あっという間に2月終わりには出来ました。体調はギリギリでしたけども・・・

O&M: (爆笑)
R:歌い方とかが、アルバム1枚で世界観として繋がっているように出来た気がしますね。
  自分の部屋に戻って聴いて欲しいですね。
  その部屋で僕がピアノを弾いているイメージで聴いてくれたら嬉しいなと・・・


・アルバム発売日と、関西でのツアーの日程告知

M:関西のライブは河村さんの中ではどういう感じなのでしょうか?
R:失敗するとね、オーディエンスの皆さんの顔の色が変わると・・・
  すごくシビアだと思うし、その代わり、盛り上がるパワーはまたね、
  他の都市ではないものがあるかなと。


・3/22 香港ライブ、3/28、3/29 オーチャードホールでのライブのお知らせ。

・ノースピーカー、マイクレスライブについて・・・

R:ふと思った時に、僕ってレコード聴いて、CD世代になってという移り変わりなんですね、
  それより50年、100年前の時代はきっと、生のものしか聴いてなかったと思う。
  その時代に存在していたら歌えなきゃいけないし、
  それがチャレンジしたいと思った第一歩で、
  もう1つは、ドームにビリージョエルを見に行ったのですが、大好きで、
  あ~ビリージョエルの楽屋に行って、ビリージョエルがピアノを弾きながら
  口ずさんでいる歌聴きたいなぁと思って、
  コレ絶対ファンの人達もそう思うはずだと・・・
  だから肉声を聞けるという場所も、これからチャンネルとして、
  ちゃんと育てていくというか、これもありだなと・・・


RKFミーティング・ミラノと、青山劇場でのマイクレスライブの経験から、
今まで経験できなかった感動があったことを、切々と語っていました。
何度も聞いている話や、音楽の専門的な話など、話がかなり長いので、
少し省略させてもらいます<(_ _)>

・ミラノの修道院の元食堂だった小さなホールでマイクもスピーカーもなしでいいやと
 アコギの人と2人でやった。
 苦労した甲斐があって、すごく感動した。

・青山劇場でもファンクラブのみでやり、今度オーチャードで初めて一般の方も含めてやる。

・押尾さんもこういう機会があればぜひ!まずは実験して来ますんで・・・

・マキシマの音量は絶対に聞こえる。
 ピアニシモは一番後ろのお客さんまで聞こえていれば下げたい。
 ピアニシモを下げれば下げるほど、ダイナミクスレンジが出る。
 でもミニマムを自分が感覚的にモニターも何もない中で、わかって演奏できるか、
 歌えるかが勝負。奏者として耳も試されるから面白い。だから実験なんだ。

・昔の円形スタジオは全部石でできていて、観客席も石。
 ステージの石の下には大きな壷がいっぱい埋めてある。
 古代のスピーカーの感覚なんだ。
 (南さんより、能の舞台もそうですよね!と一言。)
 アコギ、笛、反響板、どれも違う意味でスピーカー。
 エコなスピーカーを積んでいればいい、それを作っていけば面白いかもしれない。
 何か方法があるんじゃないかと思っている。

・みんな、素晴らしい楽器を持って来てくれる、その生の音色を聴けるのは贅沢だと思う。
 (押尾さんより、常に先端なことをやりますね、感動したというお言葉を頂きました。)

・でも失敗したら大変なことになるんですが・・・と隆一。

・隆一より、リスナーの皆さんにメッセージ。
 今回は本当にいいアルバムが出来たと思う。
 関西でもライブやりますので、ぜひ会いに来て下さい。

最後に、アルバムより、「ヒロイン album mix」 が流れました。 
 
別窓 | ラジオ | コメント:4 | top↑
<<新星堂 『DROPS』 | *親愛* | RKオフィ更新>>
この記事のコメント
すごく詳しくありがとうございます(^O^)気になってました♪♪♪一度押尾さんと隆一の共演聞いてみたくなりました(^O^)
2009-03-23 Mon 08:28 | URL | レイラ #-[ 内容変更] | top↑
>レイラさん
読んで下さってありがとうございます。
情熱大陸ライブの2人きりのセッションはTV放送されませんでした。
見てみたいですね~。
2009-03-23 Mon 15:31 | URL | ともこん #nGdA3O4A[ 内容変更] | top↑
ラジオレポありがとう~、お疲れ様でした!
長いと大変だよね(^_^;)

押尾氏の声、見た目を裏切る(失礼)よね~。
私もびっくりしました。
夏の情熱大陸の時は、「まいど~!」って登場してきた声しか印象になくて。
こういう声だったのか、と。

香港ライブの情報もいろいろありがとう!
いつも助かってます(^^)
2009-03-23 Mon 16:32 | URL | まるまる #FKisCAeg[ 内容変更] | top↑
>まるまるさん
結構長くて大変でした(^^;)
聞きながらキーボード叩くの、すごく苦手なんですよ。
同じ部分を何度聞いたことか・・・(笑)
ちょっと短くしたりしているので、適当です。
まるまるさんは聞きましたよね?
ほんと、押尾さんの声にはビックリしましたよ。
声だけ聞くと、谷村さんのお顔が浮かびます(笑)

香港情報は、全部追いきれていません。
他の方のブログもご覧くださいね~。
2009-03-24 Tue 09:35 | URL | ともこん #nGdA3O4A[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| *親愛* |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。